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引越しの際に必要な車に関する手続き

引越しをして、車を新しい家でも使う場合にも住所変更の申請をしなければいけません。ここでは、新しい家で車を使う場合に必要な書類と手続きについて見ていきます。

 

・新しい家がある住所を所管している陸運局の申請書
・手数料の納付書
・自動車税の申告書
・車検証
・ハンコ
・住民票
・車庫証明書

 

以上が必要な書類となります。住民票は、新しい家がある住所を所管している役所に行って戸籍謄本を発行してもらいます。そのときにかかる料金ですが、数百円ほどです。

 

車庫証明書は、車を持っている場合に駐車をしていることを証明するための書類で、新しい家がある住所を所管している警察署に行って警察官にその場所に来てもらい、駐車する場所が実際にあるかどうかを見てもらいます。

 

その車庫証明書ですが、警察署に出向くか、インターネットを利用すれば入手することが可能です。その車庫証明を申請することと書類を入手することを同時に行うと楽なので、警察署でまとめて手続きをする方法もあります。

 

しかし、車庫証明を取得するには以下の条件を満たしていないといけないので注意しましょう。

 

・駐車する場所が自宅から半径2キロ圏内である
・隣接する道路にスムーズに出たり入ったりすることが可能
・駐車する場所が車が入るギリギリではないこと

 

また、車庫証明を取得するときには、駐車する場所に何も置かないようにしないと車庫証明を取得することができない可能性もあるので気を付けてください。

 

軽自動車を持っている場合ですが、所管する市区町村ごとで車庫証明を取得しなくても良い場合があるため、申請をする前に確認しておくと無駄な手間を省けるでしょう。