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生理痛の原因

生理痛が起きる原因には、様々なことがあります。過剰なストレスや不規則な生活習慣、運動不足、冷えなども原因です。生理を憂鬱と感じているだけでも、ストレスは簡単にたまってしまいます。とはいっても、憂鬱と感じずにはいられないという方は、ストレスを発散する方法を考えたほうがよさそうです。

 

中には、体質から生理痛が起きていることもあります。プロスタグランジンというホルモンの分泌量が多いと、子宮を収縮させて生理痛を引き起こしてしまいます。この場合は、婦人科を受診してプロスタグランジン合成阻害薬を処方してもらうと痛みを改善することができます。プロスタグランジンの原料となるような食材をなるべく摂らないようにするのも、効果的です。

 

生理痛が徐々にひどくなっていくのであれば、婦人科で検査を受けてみることをおすすめします。子宮内膜症や子宮筋腫などの病気の可能性も、考えられます。これらの病気が原因で生理痛が起きている場合、病気を治療しない限り生理痛は解消されません。

 

婦人病には、初期のうちは自覚症状がないものも多いのです。症状が悪化してくると不妊の原因となるだけでなく、生命の危険となることもあります。食生活などでも、生理痛は重くなることがあります。

 

動物性脂肪の多い料理や乳製品、チョコレート、スナック菓子などをよく食べている人は生理痛がおきやすいといわれます。日常から改善できることですから、見直してみてください。